ゲゲゲの鬼太郎6期

【ゲゲゲの鬼太郎6期開始】現代要素が組み込まれてて面白い!キャラデザが可愛い【1話ネタバレ・感想】

(出典:東映アニメーション 公式YouTubeチャンネルの動画

3月25日(日)にドラゴンボール超が終了し、4月1日からその枠でゲゲゲの鬼太郎6期が放送開始しました。

個人的にドラゴンボール超が終了してしまったことは悲しいですが、ゲゲゲの鬼太郎も少し気になって1話を拝見してきました。

ということで、今回はゲゲゲの鬼太郎6期1話の感想・ネタバレを書いていきたいと思います!

ゲゲゲの鬼太郎1話 感想

(出典:フジテレビ ゲゲゲの鬼太郎6期)

キャラデザが今までのゲゲゲの鬼太郎とは全くかけ離れて、可愛い要素が含まれてますねw

5期までは昔ってイメージですけど、6期から支渋谷が舞台だったり現代に沿った話が組み込まれてて楽しく見れます。

特に、今流行りの「YouTuber」やネット用語の「草」とかも使用されてて、まさに若い世代からゲゲゲの鬼太郎を見ていた大人の世代まで見れるアニメだと素直に思いました。

(出典:フジテレビ ゲゲゲの鬼太郎6期)

(出典:フジテレビ ゲゲゲの鬼太郎6期)

(出典:フジテレビ ゲゲゲの鬼太郎6期)

2chやツイッターその他SNSで調べてみたところ、ゲゲゲの鬼太郎6期1話から出てきた”犬山まな”が可愛いと人気のようで。

ゲゲゲの鬼太郎1話のあらすじ

21世紀も20年近くが経ち人々が妖怪の存在を忘れた現代。

突如、渋谷・スクランブル交差点の人々が樹木になる怪現象が発生。

それを阻止しようと、犬山まな(13歳)が妖怪を退治してくれる鬼太郎を呼ぶため、妖怪ポストと呼ばれるポストに半信半疑で手紙を投函した。

すると夕暮れ時に、犬山まなのもとへカランコロンとゲタの音が聞こえてくる。振り返った瞬間、そこにはゲゲゲの鬼太郎と目玉おやじが立っていた。

渋谷で樹木になる怪奇現象の原因を探探ったところ、”のびあがり”という妖怪の仕業だったことが判明。

のびあがりとは

アニメ版には70年代を除く全ての年代に登場する敵キャラ。
名高いのが妖怪や人間に植物の種を飲ませて『吸血木』という木に変える能力を持っている。5期では吸血木から生気を吸ってどんどん成長する能力を見せていた。

鬼太郎はのびあがりに苦戦したものの、得意な技”髪の毛針””リモコンゲタ”を見せ、最後に”指鉄砲”でとどめを刺した。

ゲゲゲの鬼太郎 メインキャラクター

1話では鬼太郎・目玉おやじ・犬山まな・妖怪(敵)の”のびあがり”が出てきましたが、今後の登場してくるメインキャラクターにも期待です!

  • ねずみ男
  • ねこ娘
  • 砂かけばばあ
  • 子泣きじじい
  • ぬりかべ
  • 一反もめん

やはり、今期新キャラクター”犬山まな”の可愛さに続いて、次回ゲゲゲの鬼太郎2話に登場する”ねこ娘”も早く見てみたいですね。

鬼太郎の声(沢城みゆき)や目玉おやじ声(野沢雅子)の雰囲気も昔とは変わっているので、これから登場する懐かしのキャラクターが楽しみでもあります。

ゲゲゲの鬼太郎6期 オープニング

ドラゴンボール超”宇宙サバイバル編”のオープニングに続き、今期ゲゲゲの鬼太郎のオープニングも氷川きよしさんが担当しています。

もう演歌歌手というより、アニメソング歌手になりかけてますねw

でも、個人的にはすごい好きです。”限界突破×サバイバー”も凄い盛り上がりましたし、今期ゲゲゲの鬼太郎の妖怪って感じが氷川さんの声にあっててぴったりですよね。

これからもゲゲゲの鬼太郎を応援していきます。

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