ドラゴンボールZの本編と映画がパラレルワールドの件について解説 | ちろほび
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ドラゴンボールZの本編と映画がパラレルワールドの件について解説

ドラゴンボールZの映画と本編を見て、
「あれこれおかしくね?」
「本編と違くね?」
って思ったことはあるだろう。

今回は、幼稚園の頃からドラゴンボールを愛している僕が、ドラゴンボールZの本編と映画がパラレルワールドの件について、「地球まるごと超決戦」から一部を除いて順に解説していこうと思う。

「地球まるごと超決戦」から解説していく理由は、ただ単に「この世で一番強いやつ」までの作品はあんまり好きじゃないという個人的な理由だ。

では、早速解説に入るが、僕の解説に間違いがあったり、意見があったらコメントしてくれたら嬉しいです。

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地球まるごと超決戦

この作品のボスは、ターレスだ。

ターレスは、サイヤ人の生き残りで、悟空と同じ下級戦士だ。顔が悟空と似ているのも、そのせいだ。

映画の内容は、ターレス、アモンド、カカオ、ダイーズ、レズン&ラカセイの5人組(6人)が神精樹を生やす為に環境が一番整っている地球を侵略し、地球を守るために、悟空、悟飯、ピッコロ、ヤムチャ、天津飯、クリリン、チャオズが戦う映画だ。

悟空は界王拳を使い戦闘力を1万8000程増大させターレスよりも力を勝るが、地球に生えた神精樹の実を食べたターレスは悟空の戦闘力を越して、悟空は苦戦した。

最終的には、悟空は神精樹の実から集めた元気で元気玉を作りターレスを倒した。

という話だが、あきらかに本編とはおかしい。

悟空が界王拳と元気玉を使える

悟空が界王拳と元気玉を使える=ラディッツに殺され界王様に出会ったということだ。これがどういうことなのか。本編では、界王様に界王拳と元気玉を伝授してすぐ様ベジータと戦いに行く。ベジータとの戦いが終わり、ナッパとサイバイマンに殺されたピッコロ、ヤムチャ、天津飯(体力消耗)、チャオズ(自爆)を生き返らせるために悟飯、クリリン、ブルマがナメック星に即行く。ちなみに、悟空はベジータとの戦いで入院中。

その後、悟空は、ヤジロベーから貰った仙豆で復活しすぐさまナメック星へ向かう。

ナメック星の話を書くと長くなるので、省略します。

悟空がナメック星でフリーザを倒し、ヤードラットを寄って地球に帰る頃には、既にスーパーサイヤ人になっているという事だ。

つまり、悟空が界王拳と元気玉を使えるということは必ずフリーザ消滅後にターレスが地球にやってきたことにならなきゃいけない。そして、フリーザを倒した悟空は戦闘力1万8千とかっていうレベルじゃないはずだ。

そうなると、ターレスが来た出来事は、悟空が界王星を寄ってからナメック星に行くまでの話になる。

ターレスの一言「神精樹を食べ続けフリーザにかわり宇宙征服する」

この映画では、フリーザがいる設定になっているが、さっきも言ったように悟空が界王拳や元気玉を使うということは、フリーザ消滅までターレスなんて出てくる暇もない。つまり、フリーザは死んでいなきゃおかしい設定になる。

以上の事から、劇場版ドラゴンボールZ「地球まるごと超決戦」は本編の界王星からナメック星に行く前の間の出来事ということになるので、矛盾しパラレルワールドだと言える。

とびっきりの最強対最強

本編で悟空がフリーザを倒したと聞いたフリーザ兄のクウラは、悟空を復讐するために地球に向かった。つまり、この作品はフリーザ消滅後の話だ。

悟空とクウラの勝負で悟空は苦戦するも、最後の最後に、怒りでスーパーサイヤ人が目覚めクウラを倒しハッピーエンド。

悟空が、地球にいるという事は、本編で未来トランクスが来た後の話になる。つまり、人造人間が街に襲ってくるまでの3年間にクウラが来たという事になる。

この定で、話を進めていこう。

悟空は意志的にスパーサイヤ人になれない

本編で、悟空はフリーザを倒した後、ヤードラット星などで修業を重ね、意志的にスーパサイヤ人になっている。(未来トランクスとの会話のとき軽々とスーパーサイヤ人になっていた)

それに対し、映画では意志的にスーパーサイヤ人になれず怒りに頼っていた。

つまり、この映画も本編とは若干相違点がありパラレルと考えられるのだ。

激突!!100億パワーの戦士たち

ある時巨大な要塞が新ナメック星を覆い、ナメック星にいたデンデたちは地球にいる悟空たちに救援を要請した。悟空たちは、宇宙船でナメック星に行くと、そこに現れたのは「とびっきの最強対最強」で倒したはずのフリーザ兄のクウラ(メタルクウラ)だった。

死んだと思われていたクウラは、脳だけで宇宙を漂い、運良くそのコンピューターチップに辿り着き、巨大移動型要塞「ビッグゲテスター」を築き上げ、ナメック星を覆ったのだ。

悟空たちの戦いはまた始まり途中でベジータも参戦し、スーパーサイヤ人の力でやっとの思いクウラを倒した。しかし、ビッグゲテスターが再生させたクウラは1対だけでなく数千人程おり、悟空とベジータ絶望に落ちあっけなくエネルギーを吸収されるが、悟空とベジータの力でビックゲテスターに増大な力を送り込みビックゲテスターは肥大化し、クウラは敗れる。

ドラゴンボールにしては、結構複雑だがこんな話だ。

ベジータがスーパーサイヤ人になっているという事は、人造人間19号と20号が現れる日のちょっと前から(正確にはわからない)という事になる。そして、悟飯の見た目やパワーからして、悟空と悟飯が精神と時の部屋に入る前になる。この間だと考えられる。

もっと深く考えてみよう。悟空と悟飯が精神と時の部屋に入る前、ベジータは、人造人間やセルと戦っている。こんな騒動の中クウラと戦うなんてまずありえないだろう。

ということは、この映画は、本編のスーパーサイヤ人ベジータになった日から人造人間19号と20号が現れる前の話になるということだ。(説明下手くそですみません)

あー、すっきり!

っていうのは嘘で、ここでもまた疑問が生じる

ベジータのスーパーサイヤ人

メタルクウラと戦っているとき、ベジータは普通にスーパーサイヤ人になっていて、その姿を悟空やピッコロ、クリリンも知っている。

なにがおかしいかって、悟空やピッコロたちがベジータのスーパーサイヤ人を知ったのは、人造人間19号と20号が現れた後だからだ。

しかし、メタルクウラとの戦闘は、人造人間19号と20号が現れる前の話だ。

そう、これもまた矛盾が生じるのである。つまり、この映画「激突!!100億パワーの戦士たち」も本編とはパラレルだと考えられる。

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極限バトル!!三大超サイヤ人

人造人間17号18号らによって、ドクター・ゲロは殺された。しかし、人造人間たちですら知らない地下研究施設では、ゲロの怨念を引き継いだコンピューターが引き続き孫悟空抹殺を目的に開発を続けていた。

デパートで買い物と食事を楽しむ悟空たちの前に、突如として謎の2人組が襲撃をかけ、街を破壊し始める。その存在に気付いた悟空は、2人に気が感じられないことから、ドクター・ゲロの作った人造人間14号と15号であることを察知する。

その頃、ドクター・ゲロの研究所では最後の人造人間・13号が完成し、悟空の元へと迫っていた。

13号、14号、15号がそろい、ベジータとトランクスと悟空はスーパーサイヤ人に変身し戦う。14号と15号はベジータとトランクスが破壊したが、13号だけは14号と15号の部品を体内に取り入れパワーアップし苦戦した。

悟空は、元気玉のエネルギーを体内に吸収し13号にとどめの一発を浴びせ爆発して死ぬ。

こんな内容だ。

この映画では、悟飯はスーパーサイヤ人になれていなかった事からドクターゲロ消滅からセル出現までの間だと思われる。

映画で悟空が戦っている点

そもそも、この映画で悟空が戦っていること自体おかしい。なぜかって、本編ではドクターゲロ消滅からセル出現まで、悟空は心臓の病気で寝込んでいたから戦うことが出来ないはずだ。悟空が病気治った後だとしたら、ベジータとトランクスが精神と時の部屋にすぐさま入る事になり(その後、入れ替わりで悟空と悟飯が入る)、だとしたらトランクスは映画で大人びた顔をしなきゃいけない。じゃあ、セルゲームが始まる前の7日間の間の出来事じゃない?って思いがちだが、そうなってしまうと悟飯の説明がつかない。この頃には、悟飯は既にスーパーサイヤ人なのだから。

よってこの映画と本編はパラレルワールドだ。

燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦

ドラゴンボールの映画の中でもかなりの名作映画。あのブロリー、ベジータの岩盤ネタが生まれた映画だ。

そんなことはいいとして、映画の内容は悟飯の予備校受験のため、悟空はスーツを着せられチチから厳しく「教育パパ像」を吹き込まれていた。
悟空がそんな目にあっているとは知らず花見を楽しんでいた悟飯達のもとに巨大な宇宙船が降り立ち、中から一人のサイヤ人が現れる。彼はパラガスと名乗り、ベジータを新惑星ベジータの王として迎えに来たと言う。最初は興味が無かったベジータだったが、パラガスの「伝説の超サイヤ人を倒せるのは貴方しかいません」という口車に乗せられ彼とともに宇宙へ飛び立ってしまう。

話を省略する。

惑星到達後、伝説のスーパーサイヤ人はブロリーだという事がカカロットのせいで判明された。計画に失敗したパラガスは、息子のブロリーを捨てポッドで逃げ測るがブロリーに見つかり殺される。

最終的に、ブロリーはカカロットがみんな(ベジータやトランクスたち)の気を集めてブロリーを倒した。

推測として悟飯がスーパーサイヤ人という事は、セルとの戦いのために悟空と悟飯が精神と時の部屋から出た後の話になる。

そして、悟空はセルとの戦いで死んでいる。つまり、この映画では悟空が生きていることから本編のセルゲーム開幕までの7日間の出来事だと推測ができるのだ。

セルゲームで世界中が大パニックになっている中、面接や花見などしているのはちょっとおかしい。ただこの映画に関しては、ほかの作品に比べて大きな矛盾はないようだ。パラレルと言っていいのかわからないところ・・・。

この映画について何かわかることがあったら是非コメントで指摘してほしい。

銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴

この作品に矛盾は特にない。

個人的に好きな映画だ。好きなシーンは、セル消滅後に戦う気力を無くしたベジータが戦っているとこ。あと、ベジータがベッドで寝っ転がりながらテレビを見てる1シーンでトランクスの剣を修復し保管してあったところが感動した。

僕から言えるのはこれだけだ・・・。

危険なふたり!超戦士はねむれない

『ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』で新惑星が崩壊した瞬間、ブロリーは一つの宇宙ポッドが惑星から脱出していた。惑星崩壊の直前まで対決し、自らを打ち破った孫悟空を追い、地球に漂着したブロリーであったが、悟空から受けたダメージは想像以上に大きく、そのまま氷の下に閉じ込められてしまう。

その7年後、孫悟天とトランクス、そしてミスター・サタンの娘で孫悟飯のクラスメイトであるビーデルはドラゴンボール探しをしていた。それぞれ子供ながらのかわいらしい願い事や単に神龍を見たいというだけといういたって遊び心にあふれた冒険であったが、その途中ナタデ村で頼まれた恐竜狩りの時に、ビーデルに叱られた悟天の泣き声に感応し、氷壁の中に眠っていたブロリーが目覚めてしまう。

戦闘が始まり、悟飯も参戦するが苦戦。しかし、最後の最後で悟飯、悟天、あの世から応援する悟空と共に親子かめはめ波でブロリーを倒す。

こんな話だが、結構おかしなところは沢山ある。

トランク、ビーデルが初めて会うのは、悟天とトランクスが天下一武道会から抜け出してからだ。つまり、魔人ブウ出現からブロリーが出現したことになる。もっと深読みすると、魔人ブウ騒動がある中ナタデ村なんかいってる場合じゃない。しかも、魔人ブウを倒すためにヒュージョンの練習もしないといけない。そうなると、悪魔人ブウ消滅後にブロリーが出現したと正確に推測できる。

この定で、話を進めよう。

アルティメット悟飯なっていない

悪魔人ブウ消滅した後ならアルティメット悟飯になれるはず。なのに、映画ではスーパーサイヤ人で戦っている。

ビーデルがドラゴンボールのことについて知らない

たしか、映画でビーデルはこんなことを言っていた。「本当にこんな球で願いが叶うの~?」。

本編では魔人ブウが街で暴れているとき、ビーデルはドラゴンボールで願いが叶えられる事を知った。

なのに、知らないのはおかしい。

悟空が死んでいる

悟空は、大界王神の命と引き換えに生き返ったはず。なのになぜ生きているのか。

このように、この映画の捉え方はいくつも考えられる。
悟空が死んでいる定で話を進めると、魔人ブウ出現前の出来事
トランクスとビーデルが知り合っている定で話を進めると、魔人ブウ消滅後の出来事

なんか、僕もこれ書いてると何が何だかわからなくなってきた。

でも、とにかくこの映画も本編とはパラレルだと言える。

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超戦士撃破!!勝つのはオレだ

前作『ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない』に続く物語で、敵は伝説の超サイヤ人ブロリーのクローンである、バイオブロリーが現れるお話し。

天下一武道会の賞金の取立てを行いにミスター・サタン宅には18号たちが訪れていた。散々取立てを行ってもまだ賞金が届いていないと言い張るサタンの下にジャガー・バッダ男爵の使い・メンメンが現れ、サタンのために用意した戦士と戦えという要求に対していやいやジャガーの下へ向かうサタン。しかし、人造人間18号や同じ場にいた孫悟天、トランクスも付いて行ってしまう。

城につくと、ジャガーが用意したバイオ戦士達が集まっており18号とトランクス、悟天と戦闘が始まり余裕で倒した。ジャガーは焦り、究極のバイオ戦士ブロリーを呼び起こすも失敗し、バイオ液で止めるが、ブロリーには通用しなかった。

ここから、ブロリーと悟天トランクスの戦いが始まる。

かなり苦戦したが、最終的にトランクスが頭を使い、大量のバイオ液でブロリーを倒す。

この映画では、18号が賞金の取り立てを行いミスターサタン宅に訪れている。ということは、魔人ブウ消滅の後という事が推測できる。

悟空が死んでいる

この映画の最後に、悟空があの世から一言コメントしているが、疑問。もし魔人ブウ編の後だとしたら悟空は生きていなきゃいけない。もし悟空が死んでいる設定なら魔人ブウ出現からベジータ死ぬまでの間になる。ただそん時悟空は、気絶中。この映画と本編もパラレルだ。

復活のフュージョン!!悟空とベジータ

あの世一武道会で、悟空とパイクーハンが決勝を争っている頃、エンマ大王のところで地獄行きの魂が浄化されたものが集まるタンク爆発した。タンクの中身がサイケ鬼(従業員)に媒介し、ジャネンバが誕生した。

その、情報を戦闘中の悟空とパイクーハンの元に知らされて突如エンマ大王のところへいくことになった。

話を省略する。

ジャネンバは悟空と戦い、スーパーサイヤ人3にかめはめ波で倒したと思ったらジャネンバが変形した。悟空が言うには「ブウ以上だ」らしい。

途中でベジータも肉体を取りもどし参戦。

最後は、悟空とベジータがヒュージョンして圧勝。

話からして、100%ブウ編のあとだ。

悟空「こいつはブウ以上だ。」

悟空はブウと戦った後だと証言している。にもかかわらず悟空もベジータも死んでいる。ブウ編のあとなのに。

パラレルワールドで考えると、ゴテンクスになったときにブウを倒していた。という世界だと思います。

龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる

魔人ブウの脅威が去り、グレートサイヤマンの活躍などもあって地球はしばし平和な日々が続いていた。

ある日、悟飯とビーデルはいつものようにグレートサイヤマンとしての任務をこなしている最中にホイという老人からオルゴールに封じられた勇者を復活させてほしいと頼まれる。オルゴールを鳴らすことができれば勇者は復活するというが、悟空でさえオルゴールの取っ手を回すことはできず、ならばドラゴンボールに頼んでみようということで神龍を呼び出す。

これが事のはじまり。

オルゴールから出てきたのは勇者タピオン。タピオンが現れると、街に下半身の化け物が登場。実はタピオンには恐ろしい秘密が隠されていた。かつてコナッツ星を襲った幻魔人ヒルデガーンが彼の体内に封じられていたのである。

ブルマの提案で封印されていたオルゴールを再現するも、先に封印の解かれた下半身と引き合う力を止められず、ついにヒルデガーンは復活してしまった。悟空たちと、幻魔人ヒルデガーンとの戦いが始まる。

ゴテンクスやアルティメット悟飯、ベジータや悟空が戦っても相手にはならなく苦戦した。

最後は、悟空がスーパーサイヤ人3で龍拳一発くらわせて倒した。

この映画は、本編と組み込みか可能だ。魔人ブウ編の後だし、悟空もベジータも肉体がある。悟飯もアルティメット。完璧。

ちなみに、最後トランクスは、勇者タピオンから剣を貰っていた。これは、人造人間編の青年トランクスとのつながりが示唆されている。製作者は「“トランクス=剣”のイメージを復活させたかった」と語ったそうだ。

まとめ

これで以上だ。「最強への道」とかも書きたいがドラゴンボールZじゃないし、あれはGTよりの映画だ。またの機会に書こうとおもう。

そして、いくつか映画の時系列など書いてきたが、どの時系列で映画を見るか考えるのはあなた次第だ。色んな考え方がある。ここで僕が書いたあくまで僕の解説であって正解でも何でもないです。

ご閲覧ありがとうございました。

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