ドラゴンボール超

【ドラゴンボール超】ジレンの過去と悟空の過去を比較してみた

いよいよ力の大会もクライマックスになってきまして、気になっていたジレンの過去がアニメ版ドラゴンボール超127話で明らかになりました。

しかし、ジレンの過去が明らかになった途端、ネットでは「ジレンの過去がしょぼい」・「悟空の方が辛い思いをしてる」などとジレンに対し世界的に批判が飛び散りました。

ということで、今回は反則的な強さを持つジレンの過去悟空の過去を比較してみようと思います。

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悟空とジレンの過去

二人の過去について簡単にまとめていきます。

ジレンの過去

幼い頃、とんでもない強さの悪党に両親を殺され、その場にいたジレンは後に師匠となる男に命を助けられた。

その後ジレンは、両親を殺した悪党を倒す為に、師匠から厳しい修行を受け、力をつけると共に、多くの仲間が周りに集まってきた。

そして、再び両親を殺した悪党が現れ、修行して力を身につけたジレンは勝てる見込みがあったため悪党に挑んだが、その悪党は異常な程強く、仲間はおろか師匠まで悪党に殺されてしまった。

しかし、ジレンは立ち上がり、その悪党を倒す為再び仲間たちと修行をしようとするも、仲間たちは「次こそ殺される」と思ったのか、ジレンから離れてしまった。

この時ジレンは、仲間に裏切られたと思い、弱きものは力ある者に従うしかない、圧倒的な強さこそが正義と痛感したのです。

その後、プライドトルーパーズに入り、トッポやディスポと強力な仲間たちと共に第11宇宙の平和を維持しています。

ちなみに、両親や師匠を殺した悪党についての情報はまだ何もありません。

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悟空の過去

惑星ベジータで生まれた頃に”カカロット”と名付けられ、戦闘力の数値から”最下級戦士”とみなされた。

サイヤ人は生まれた頃に、別の星に飛ばされその星を征服するという使命がある為、カカロットは平均戦闘数値がもっとも低い人間のいる地球に飛ばされた。

しかし、地球に飛ばされた後、フリーザによって、父親バーダック共にベジータ、ナッパ、ラディッツ(悟空の兄)以外のサイヤ人を全滅させられた。

カカロットが到着した場所は化け物が多く住む”パオズ山”と呼ばれる所で、亀仙人の弟子である孫悟飯という人物にカカロットは拾われた。

孫悟飯は”カカロット”に対し”孫悟空”という名前を付け、育てることにした。

悟空はサイヤ人の血が流れている為、性格が荒っぽく全く言うことを聞かない子供だったが、ある時、悟飯が誤って崖から悟空を落としてしまい、とてつもない生命力で悟空は助かり、その後荒っぽい性格はなくなり、サイヤ人とは思えない優しい子に育った。

その後、悟空は孫悟飯を亡くし、ブルマやチチ、クリリン、ヤムチャ、天津飯、ピッコロなどZ〜超までの間たくさんの仲間を集め、強い奴と戦う為に世の中・宇宙を通し冒険している。

まとめ

どちらも悲惨な過去で、ここまで強くなれるにも納得できますが、ジレンの強さの秘訣に関してはとても内容が薄い気がしますね・・・。

力の大会で異常な程の強さを見せ、悟空やベジータでも太刀打ちできない程の強さだったら、もっと壮大な過去を経験しているのかと思っていました。

ジレンの成長スピードも謎ですが、何より師匠や悪党についてとても気になります。

個人的にはアニメ版で第11宇宙編とか出してほしいくらいです・・・。

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