ドラゴンボール超

映画「ドラゴンボール超」ジレンとの戦いをも超える究極なバトルシーンも!?『DBMFL』

4月29日に、ドラゴンボール最新映画の情報や、スタッフ・キャストへのインタビュー、映画製作の裏側を紹介する「DBMFL(ドラゴンボールムービーフロントライン)」と題した企画が開始された。

DBMFLは毎週日曜日朝9:00にドラゴンボールオフィシャルサイトで公開され、29日の第1回目では集英社ドラゴンボール室室長の伊能昭夫さんが映画「ドラゴンボール超」について語っていました。

今回は室長の伊能昭夫さんが語った映画ドラゴンボール超に携わる気になった内容をピックアップしてまとめていこうと思います。

※映画のネタバレではないので、気軽にお茶でも飲みながらお読みください。

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ジレンと戦った時以上の壮絶バトル!?【期待度大】

「TVアニメ『ドラゴンボール超』のラストシーン(ジレンvs悟空)より凄いですか?」という質問に対し、ドラゴンボールの鍵をにぎる室長の伊能さんは以下のように答えました。

“きっと、そうなると思います! あとは鳥山先生の渾身のギャグで思いっきり「プッ!」と吹いてください(笑)。そこはみなさんに、遠慮なく吹いてほしいと思います。鳥山先生にしか作れないおもしろさがあって、みんなで楽しくワイワイ観られる作品になっています。今までの映画と比べて、すべてがパワーアップしていますので、間違いなく楽しんでもらえる作品になると思います。是非ご期待下さい!”

“そして、やはり『ドラゴンボール』は悟空の物語なので、悟空が新作映画でいったいどうなるかという部分も、注目して欲しいところですね。最後のバトルは、絶対すごいことになると思います。今まで以上のバトル体感になると思いますので期待していてください。海外では映画館でも「ワーッ!」って盛り上がるじゃないですか。日本でも思わず「おおっ!」「すげぇ!」という声が自然に出ちゃうような、ものすごいアクションシーンになると思います。”

アニメドラゴンボール超では、宇宙サバイバル編“力の大会”で、「ケフラvs悟空」や「ジレンvs悟空」と身勝手の極意連発の凄まじい戦いを見せましたが、映画「ドラゴンボール超」ではそれ以上の壮大な戦いぶりが観れそうで、期待感も高まりますね。

これは本当に期待・・・。

映画「ドラゴンボール超」のキャラデザイン

(出典:http://www.dbmovie-20th.com/)

キャラデザインに関しては、次のように書かれていました。

“鳥山先生ご自身の『ドラゴンボール』の絵柄も変わってきていて、昔に比べると、ちょっとスリムになっているんですよね。デザインは鳥山先生が思う“今”の『ドラゴンボール』のイメージで、色味に関しては原作漫画に近くしています。”

僕たち視聴者はまだ予告でしか拝見していませんが、個人的な感想で、原作に近いような近くないような、懐かし要素も含んだ新しい孫悟空(キャラデザ)っていうあやふやな印象です。

戦闘シーンとかをみればまた印象は変わると思いますが、正直な話、まだちょっと違和感を感じています。

ドラゴンボールは永遠に続きそう

第1回目のDBMFLでは、ドラゴンボールスタッフ全員が「TVアニメ『ドラゴンボール超』で終わってしまうわけにはいかない」という、この先のドラゴンボールストーリーを続ける誠意が読んでて伝わりました。

しかし、それと同時に「ドラゴンボール」という作品は鳥山明先生で動いているということを、我々視聴者は忘れてはいけないと改めて感じます。

というのは、ドラゴンボールスタッフがストーリーを続ける誠意があっても、鳥山明先生に限界がきて「やめる」と言ってしまえばそこで終了になってしまう恐れもあるんです。

だけど、DBMFLを読んでても、鳥山先生が今もドラゴンボールの発想を膨らませていることが伝わりますし、視聴者の僕からしたらドラゴンボールシリーズは永遠に続きそう・・・。

新しいドラゴンボールファンへのアピール

個人的に、ここの話にドラゴンボールへの期待がとても溢れました。

“今までは『ドラゴンボール』自身の作品力で広がってきたけれど、この先それだけに頼りきっていてはいけない、積極的に新たなファンにアピールしていかなきゃいけない、そういう想いを持ちました。”

アニメドラゴンボールでは「ピッコロ大魔王を倒すまでの冒険」や「孫悟空がサイヤ人だった衝撃」「超サイヤ人への覚醒」など、気がつけばパオズ山から宇宙にまで広がる無限なストーリーがとても魅力的なんです。

かつての敵を味方にするように、僕(視聴者)もいつのまにかドラゴンボールファンになっていました。

僕みたいなドラゴンボールファンが「ドラゴンボール超」を見るのは当然の話であって、TVアニメ「ドラゴンボール超」を初めとして観続ける人は話が壮大すぎてついていけないと思うんです。

そうゆう方のためにも、新たなワクワク感や新たな感動がこの先もっと期待できるんじゃないかなって個人的に思っています。

映画「ドラゴンボール超」の内容を考察

20作品目の映画「ドラゴンボール超」のテーマについてはこんなことが書いてありました。

“サイヤ人の話となるとやっぱり歴史の振り返りが必要になってきますよね。昔こんなことがあったとか、過去のエピソードが出てきます。1つのストーリーを流れのままに追っている単調な映画ではなく、現在の話があって、過去の話もあって、舞台転換もあってかなりのスケール感です。壮大な“スペースオペラ”になっていると思います。”

映画化決定のニュースや予告動画でも言われていましたが、今作のテーマは「サイヤ人」。

では、サイヤ人の何の話なのか?というところだけど、その話は「サイヤ人の原点」に関わってくるそうだ。

サイヤ人の原点となると、僕たちTVアニメドラゴンボール視聴者は「かつての惑星ベジータ」・「その星を破壊したフリーザ」・「孫悟空の親父
バーダック」・「劇場版のブロリー」などをふと思い浮かぶのではないでしょうか。

でも、そんな近い話ではなく、「サイヤ人が初めて超サイヤ人になった時」を知ることができるくらいもっと昔の話になるそうだ。

なので「過去の話があって現在の話もあって」というのは、サイヤ人の原点にタイムスリップとか、そうゆう舞台転換あるってことなんですかね。

予告を観てたら戦場は地球になるのかと思っていましたけど、他の惑星にも移動したり?しそうですね。

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