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新型アイコス(IQOS)2.4Plusネイビーを購入してみた!期間限定で3000円OFFクーポン!?【使い方・レビュー】

今、喫煙者の中で全国的に大人気の加熱式タバコ”アイコス(IQOS)”

数ヶ月前に発売された新型アイコス2.4Plusネイビーが最近になってコンビニでの入手が簡単になったそうです。

今では、バレンタイン仕様など様々な新カラーアイコスが登場しているようですが、入手困難でもあり、個人的にネイビー色が好きなため、僕はコンビニで販売されているアイコス2.4Plusを、やっとの思いで購入しました。

ということで、今更ではありますが、今回は新型アイコス2.4Plusネイビーの中身や値段・クーポン発行手順・使い方・旧型アイコスとの比較などのレビューをしていきたいと思います。

ちなみに前回は旧型アイコスのレビューをしているので、気になる方は以下の記事もご覧ください。↓
[blogcard url=”http://chirohobby.com/tobacco-iqos/iqos-purchase-review-extended-warranty”]

新型アイコス(IQOS)2.4Plusネイビーを購入してみた

箱の外観から白色のアイコスが写っていたので、「あれ?これネイビーじゃないの?」と勘違いしましたが、側面にはちゃんと色が記載されていました。

なので、購入する時不安な方は側面に記載されている色の確認をおすすめします。

値段

コンビニで販売されているアイコス2.4Plusネイビーの値段は、税抜10,167円(税込10,980円)です。

しかし、期間限定(2018年3月31日まで)で3000円引きクーポンが発行できるので、クーポン利用すれば税込7,980円で購入できます。(以下レシート画像)

調べてみたところ、基本的にどこのコンビニでもクーポンは利用できるみたいので、どうせなら利用したほうがお得ですよね!(ちなみに僕はローソンで使用しました。)

3000円OFFクーポン発行の手順・やり方【期間限定3月31日まで】

  1. まずは、「公式アイコスのホームページ」に入り、アカウントログインしてください。(会員登録をしていない方は「今すぐ登録」から新規登録してください)
  2. ログイン完了したら、メニューの「購入方法」→「その他店舗3000円OFFクーポン」をタップ。
  3. キャンペーンや注意事項が表示されるので、内容を確認したら「次へ」をタップ。
  4. アイコスの仕組みについての動画再生ページに移るので、動画を視聴したら「キッドを選択」をタップ。(※4分の動画ですが、視聴しないと次にすすめない仕様になっています。)
  5. 次に、購入するアイコスキッドを選び「クーポンを発行する」を選択。(2.4Plusが最新アイコスです。【2018年2月21日現在】)

  6. アイコスを購入する店舗を選びます。
    ここで注意してほしいのが、一度店舗を選択してしまったら、二度と店舗先を変えられないということです。つまり、セブンイレブンのクーポンを発行して、セブンイレブン店舗に在庫がなかったら、そこのセブンイレブンではクーポンを使用できないということになります。
    なので、一度店舗に確認してからクーポンを発行することをおすすめします。
  7. 店舗を選んだら、説明に同意し「クーポンを入手する」をタップ。
  8. 最後に、クーポンコードまたはQRコードが表示されるので、スクリーンショットを撮っておきましょう。

以上がアイコス3000OFFクーポンの発行手続きです。
あとは、店頭で店員さんに見せるか、機械でQRコードを読み取るだけなので楽だと思います。

アイコスを購入したら2週間以内に製品登録をやっておこう

アイコスを購入したばかりで”水没”・”加熱ブレードが折れる”などの故障を起こしてしまう方が多いようです。

そんな時、購入してから2週間以内にアイコス製品登録を行うと、1年間保証受けることができるので、購入したら必ずアイコス製品登録をやっておきましょう。

アイコス製品登録についてわかりやすく説明しているサイトがあるので、登録については以下の記事を参考にしてください。↓
[blogcard url=”https://iqossan.com/iqos-homepage-product-registration/”]

新型アイコス2.4Plusネイビーを開封【中身】

中身の詳細を以下に説明書きで記載しました。

  • ホルダー
    -ヒートスティック(たばこ)を吸う時に使用
  • ポケットチャージャー
    -ホルダーを充電するために使用
  • クリーナーブラシ
    -ホルダーに詰まった葉っぱを取り除くための物
  • クリーニングスティック
    -先端には液体が付着しており、ホルダーのカスを拭き取る物
  • アイコス専用ACアダプター
    -専用USBケーブルとの接続アダプタ
  • アイコス専用USBケーブル
    -ポケットチャージャーを充電する物
  • ユーザーガイド
    -アイコスの取り扱いについて記載。日本語版と英語版の2種類あります。
  • 保証書についての用紙
    -保証の対象についての説明

中身の物は旧型アイコスとあまり変わらないですが、旧型よりも少し高級感が増したような気がしますw

新型アイコス2.4Plusの使い方

  1. まずは、ホルダーの電源をバイブが反応するまで長押しします。
  2. バイブが反応すると白光が点滅するので、点滅が終わるまで待ちます。(点滅時はヒートスティックを加熱している時間です。)
  3. 点滅が終わったら「もう吸ってもOK!」という合図なので、ゆっくりとアイコスを満喫しましょう。
  4. 吸い終わりに近づくと、再びバイブが反応し「そろそろ終了!」という合図をだすので、ホルダー上部を下記画像のように取り外してヒートスティックを取りましょう。

    ここで注意してほしいのが、ホルダー上部を取り外さないでヒートスティックを取ってしまうと、吸い殻がホルダーに詰まってしまうので、必ずホルダー上部を取り外してから、ヒートスティックを取るという順番を心がけてください。(取り外しのコツはこちら

  5. 最後にホルダーをチャージャーにしまったら一服終了です。
    一度使用してから再度使用できるまでは、チャージャーで4分間充電しなければいけませんので、連続2本以上吸うことはできません。

ホルダー上部取り外しのコツ

上記画像の様に、ホルダーの凹み部分をつまみ、上に押すだけです。

新品アイコスの場合、ホルダー上部の締まりが硬いので、取り外しには十分注意してください。

大分慣れてくると締まりが緩くなり、自然と取り外しが楽になるはずです。

新型アイコス2.4Plusで吸ってみた【レビュー】

吸ってみた感じ旧型と新型ではあまり差は感じませんでした。(パープルメンソールを吸いました)

新品なので、旧型・新型は関係ありませんが、前よりも主流煙が透き通り、ニラ臭さがなくなっています。

特に、吸うことに関しては「問題ない!」としか言いようがないですね。

むしろ、ここに関しては旧型と変わらないでほしいと思っていたので安心しました。

旧型アイコスのレビューは以下の記事に書いていますので、気になる方はご覧ください。
[blogcard url=”http://chirohobby.com/tobacco-iqos/iqos-purchase-review-extended-warranty”]

旧型アイコスと新型アイコスを比較

ホルダーとチャージャーに関しては、旧型と新型でいくつか違いがありましたので記述します。

肌触り

新型アイコスは白とネイビーによって、素材がことなるようですが一応比較しておきます。

旧型アイコス(白)はツルツルとした素材で、良く滑って落としてしまう事がありましたが、この新型アイコス(ネイビー)はしっとりとした肌触りで、高級感+落とす心配も無くなりました。

しかし、素材がしっとりしているので、手汗や皮脂で汚れやすくなった気がします。逆に白の場合はツルツル素材なので、汚れが付着したらすぐに拭き取れます。

点灯・点滅色

旧型はホルダー電源ボタンが点灯すると黄緑色ですが、新型の点灯は白色になりました。

吸い終わり時は、旧型は赤点灯新型は白点滅でした。

バイブ

これに関しては、使用した時にとても便利だと感じました。

旧型アイコスでは吸い始めと吸い終わりの合図は点灯色と味で区別していましたが、新型アイコスの場合、バイブが反応して吸い始めと吸い終わりの合図してくれるようになりました。
個人的には、新型アイコスの一番優れているところだと思います。

チャージャーのフタの強度

ホルダーを出し入れする時にすぐに気づきましたが、新型の方が若干フタの強度が強いです。
旧型では、開閉ボタンを軽く押せばすぐに開きますが、新型は少し強めに押さないと開きませんでした。
フタの強度が上がれば、ホルダーが落っこちる不安もないので安心できますね。

さいごに

以上で、新型IQOS(アイコス)2.4Plusのレビューを終了します。

今回、旧型から新型へ向けて大きく変わったと思うところは、デザイン向上による高級感ホルダーを落とす危険性を低めた安心感だと思います。

個人的にも、旧型アイコスから新型アイコスに乗り換えてみて、とても満足しています。

ただ少し残念なのが、ネイビーカラーの素材に汚れが付きやすいことですかね・・・。(とくに脂)

もし、購入を検討している方で汚れを気にする方は素材について考えた方が良いかもしれません。

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