暮らし・日記

プルームテックを吸ってからタバコやアイコスが吸えなくなった話

プルームテック(Ploom TECH)をご存知だろうか。プルームテックは、2016年に全国発売された加熱式タバコ。価格は3000円と他の加熱式たばこよりも安価。アイコスやgloなどと同じカテゴリーとして見てもらえばいいだろう。

他の加熱式たばこと異なる点を言うのであれば、プルームテックにはニコチンだけで、タールが発生しない点。

今回は、普通のタバコやアイコス・グローを吸ってきた筆者が、プルームテックに乗り換えて1ヶ月使用した感想をみっちりお話していこう。

プルームテックの使い勝手

プルームテックの使い方から簡単に説明すると、まず以下画像を本体だと思っていただきたい。

これに、市販で販売してるたばこカプセル同梱のカートリッジを差し込む。

カートリッジに、たばこカプセルを差し込んで吸う。という使い方。

たばこカプセルは1個50パフ吸えて、カートリッジ1本で250パフ分吸えます。つまり、1箱でちょうど250パフ分吸えるという事だ。

ちなみに、カートリッジは市販で販売しているたばこカプセル5個と同梱されているので安心してほしい。

たばこカプセルを交換するタイミングに悩む

プルームテックを上手く扱うには慣れが必要。

本来、「1パフ=2秒吸引」という計算だが、1パフ分吸う感覚がつかめないのが現状。

仮に誤って「1パフ=4秒」くらい吸ってしまうと、箱にまだカプセルが残っているのに、カートリッジの消耗で蒸気が発生しない状態が起きてしまうのだ。

そうなってくると、新しいカートリッジを使用する為に、次なるカプセルを購入しなくてはいけなくなる。

正直言って、プルームテックのデメリットはここが一番大きいだろう。

吸ってみた感じ。吸い方は「肺吸い」

たばこカプセルを一通り吸ってみたが、やはりシンプルにメンソールがNo1。

筆者は普通のタバコやアイコスを吸っていたときもメンソール派で、喉にスーッと通る感覚を好んでいた。

プルームテックで吸ったときも、アイコスと比べると物足りなさはあるが、メンソールが強く通って満足できた。

それに、他の加熱式タバコと違って吸ったときの重さがなくクリアな感じで、無臭で楽しめる。もちろん、吸い方は「肺吸い」。

プルームテックは「口吸い」だと、喉に通る感覚があまりないので、是非とも「肺吸い」をお勧めします。

無臭だから家でも吸ってもOK

プルームテックは全くと言っていいほど無臭。タバコの匂いレベルが100でアイコスの匂いレベルが50だとしたら、プルームテックは0

家で吸っても全然平気です。気にする方もいないと思われますが、外出時は必ず喫煙ブースで吸ってください。匂いはしないと言いつつも所詮はたばこの仲間なので。

噛み癖がつくとメッキが剥がれる

注意しとくべき点ですが、長く吸っていると噛み癖がつきやすいです。

ちょっとの力でも、噛んだりすると黒いメッキが剥がれてしまいますので注意。

吸ってから1ヶ月:プルームテックは有能すぎた

筆者はプルームテックに慣れるまで1週間かかりましたが、なんだかんだ1ヶ月が経ちまだ使用しております。

そして、久しぶりにアイコスを吸ってみたのですが・・・・、びっくりするほどまずかった。アイコスユーザーだった当時は、特有のヤニ臭さを平気で喰らっていたのですが、今となっては笑ってしまうほど、その匂いが嫌いになっていました。

難しい説明はあえて省きますが、プルームテックはニコチンが0.05mlと少なくタールも発生しない。他の加熱式タバコよりも一番害の少ない物だと言われています。しかも、匂いもありません。

そうゆう意味でも、他の加熱式タバコより断然良いかと思いました。

今後は、プルームテックを愛用していきます。記事を読んでいただきありがとうございました。

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