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人生で黒歴史がない人はいない!?振り返ると頭を抱える思い出をまとめてみた!【赤っ恥注意】

この記事にたどり着く人は、
「皆どんな黒歴史があるのかな?」
「黒歴史って自分だけ?」
おそらく、これらを思っている人でしょう。

大丈夫。

人生において黒歴史はつきものであり、黒歴史を持ってない人はいない

ということで、この記事では振り返ると頭を抱える恥ずかしい黒歴史を紹介していきます。

と言っても、細かいのは抜きで『本当にやばい!』って思ったやつだけまとめました。

人生の黒歴史

あまりにも、バカバカしい過去なので見て後悔しないでください。

ネットの名前

僕がオンラインゲームやネットで様々なユーザーと話すようになった頃の話。当時は15歳のガキんちょ。

ネットで色んな人と話していく内に固定的なユーザーネームがほしいと思い、僕は名前を考えた。

僕にはネーミングセンスが全くなく、リアルでも「面白い名前を付けてよ!」と言われてネーミングした結果、なぜか滑った記憶もある。

そして、僕が自分につけた名前は「バスケとレモンが好きだから」という理由で『バスケレモン』という名前にした。

そして、SNSIDやネットネームなども全てバスケレモンにし2年間くらいその名前で活動。

最近になって、当時絡んでいたネットの友達から『バスケレモン(笑)』で笑われるようになり今となっては恥ずかしい思い出だ。

ロッカー

僕が、高校2年生の頃とあるショッピングモールのフードコートでアルバイトをしていた時の話。

勤務する時は、自分のロッカーで着替えてから出勤するという流れだが、ある時僕はロッカーのカギを無くしてしまった。

当時の僕は、よく制服の洗濯を忘れたりでよく怒られていたため、今回だけは「怒られたくない!」という気持ちが強くかなり焦っていた。

「もしかしたら家にカギを忘れたのかもしれない」と思い、今から帰って取りに行こうと思ったが、出勤に間に合わないし・・・。

その時思った。

『ロッカーを無理矢理開けよう!』

周りには誰もいなかった為、5分くらいで自分のロッカーを無理矢理こじ開けることが出来た。

さあ、いざ出勤と思って厨房へ入ると・・。

店長「あれ?昨日お前のロッカーのカギが厨房に置いてあって、俺今お前のロッカーのカギ持ってんだけど、どうやって制服に着替えたの?」
と、店長から言われた。

僕は、すべてを正直に話し裏で説教を受け、その後、周りの従業員からクスクスと笑われるようになった。

コッペパン

これは僕が小学生の頃の話。

僕はかなり小食で、給食の時は50%くらいの確率で残していた。

ある時、先生が
「最近給食残してる人多いよ~。作ってくれてる人に申し訳ないんだからちゃんと食べようね!」とみんなに伝えた。
それから以下二つのルールが作られた。

  • 男子は全員給食を完食する(昼休みを利用してでも)
  • 女子は半分まで残しても良い

こんなん無理やろ。

いざ給食の時、僕は頑張って食すが、コッペパン半分だけ食べれなかった。

皆は完食して、昼休み僕だけ残されてしまい頑張って食べていた。

でも、マジで食べれない。

どうすればいいのか考えた僕はこう決心した。

『コッペパンを隠そう!』と。

周りを見計らって僕はお道具箱セットの中にコッペパンを隠すことに成功したのだ。

そして、次の授業が図工だった。つまようじで何か作品を作るという内容。

つまようじは、各家庭から持ってくるようにと言われていたが、僕は持ってくるのを忘れていた。

しかし、僕は先生に嘘をつき
「先生、今日つまようじ持ってきたのになくったんですけど、見てませんか?」といった。

先生は皆に「誰か、つまようじ見てませんか~」と問いかけた。

僕は、つまようじを探しているフリをし後ろのロッカーへといった。

すると、先生も一緒に僕のつまようじを探しはじめ僕の机へと向かい・・・・。

僕のお道具箱セットを机の上へと出した。

ボロボロになったコッペパンがお道具箱セットの中から出てきて、その場が凍り付いた。

それ以来、僕の小学生生活のあだ名は『コッペパン』と名付けられたのだ。

さいごに

恋愛や仕事の事で、恥ずかしい経験は正直たくさんしてきているが、上記の書いた出来事が一番恥ずかしいと思った出来事だ。

でも、こうやって記事にして書くと、そんな恥ずかしい思い出も笑い話に変えられるという点で解消できた気がする。

でも、僕もまだまだ若いので、これからどんどん黒歴史を生み出していきそうで少し不安もある。

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