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謎すぎて怖い金縛りにかかったんだけど一体あれは何だったんだ【体験談】

僕はよく金縛りにかかる方だ。

初めて金縛りにかかったときは、すごく怖かった。

でも今は、金縛りにかかると「あ、なんだまた金縛りか」と落ち着いていられるようになった。

そもそも金縛りというのは「お化けの仕業なんじゃないか?」と考える人も多いようですが、実際は意識があるだけで体が眠っている状態らしいです。

僕も「お化けは信じたくない派」なので、実際に金縛りにかかったときは「あ~体が眠ってるんだな」と冷静に判断するようになりましたw

ただ、最近そんな常識で考えられないような不思議な体験をしました。

正直自分でも「なんでこんなことが起きるの?」と疑問に思っています。

もしこの記事を読んだ方で似たような体験をした人がいたらコメントして頂けると嬉しいです。

金縛り 体験談

1か月くらい前の話です。

いつもの様に24時頃にベッドに入って眠りに入った。

朝5時になって、眠りが覚めて目をうっすらと開けた瞬間に目の前で誰が通り過ぎるのが見えた。

女か男か性別はわからない。

家の中には親が居たけど、その通り過ぎた人は親じゃないってことはわかった。

そして、その瞬間に金縛りが起きた。

この時は、「怖い」って思っていたけれど、僕の場合「怖い」事を想像すると金縛りにかかる傾向があるため、ここまでの段階では「あ、きたか」って感じ。

問題はここからだ。

普段寝るときの態勢は、仰向け状態、右手で左腕を握り、左手で右腕を握っている状態。
こんな感じ↓

金縛りにかかっている最中もその態勢だった。

だがしかし、なぜか左手で右腕を握っている感覚はあるのに、右手で左腕を握っている感覚はなかった。

「左腕の神経麻痺してんのかな」って思ったけど、左腕が自分のお腹の上に乗っている感覚はあった。

右手を動かして左腕の位置を確認すると確かに左腕の感覚はある。

「じゃあ最初に握っていた腕は誰の?」と疑問が湧いたときに急に怖くなって体が寒くなった。

そん時は「腕の事なんてどうでもいいから、早く金縛りを解いてくれ」としか思っていなかった。

すると、近くで「大丈夫!?」という誰かの声が聞こえ金縛りがス~ッと解けた。

でも、起きて目を開けた時は誰もいなかった。

金縛りが解いて10秒ぐらいしてから、勢いよく部屋の扉を開けて僕の部屋に親が飛び込んできた。

(怖い金縛りにかかった後だからめっちゃびっくりし、思わず一瞬叫んでしまった。)

親は僕に「大丈夫!?」「どうしたの!?」と聞いてくる。

確かに怖くて大丈夫ではなかったけど、なんで親がそんなに焦っているのかが気になった。

聞いてみると

親は「私がさっき寝ているとき、あんたの部屋から「やめて!」「助けて!」ってすんごい大きい声聞こえたよ?」と言っていた。

それも、僕の声だったらしい。

当然、金縛りをかかっている最中、誰かの腕かもしれない物をさわったり、「大丈夫!?」という声があって怖かったけど、大声を出した覚えはない。

「夢だった」と考えるのが自然、むしろ夢であってほしいんだけど、明らかにあの金縛りは夢じゃなかった。

それ以来、特に怖い金縛りにかかっていない。

あの時の金縛りと親が言う僕の声の正体は何だったのか、

正直、「お化けが存在するかもしれないという怖さ」より「謎すぎて怖い」っていう方が大きいです。

もし、誰か似たような経験をした人やこの謎を解決できる人がいたら是非コメントがほしいです。

閲覧ありがとうございました。

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