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YouTube収益化の条件が変更!?条件を満たしていない者は収益化不可に!

先日、YouTubeが公式ブログにて2018年2月10日からYouTubeパートナープログラムへの参加基準が新しくなることを発表しました。

その原因は2017年にYouTubeコミュニティ内で起きた複数の騒動によることだと、YouTube自身が認めています。

YouTUbeコミュニティ騒動とはいったい何の事を指しているのかというと、アメリカ人YouTuberローガン・ボール氏の騒動による影響がでかいようだ。

さて、そんなローガン・ボール氏はどんな騒動を起こしたのか。

彼はアメリカでも人気の高いYouTuberでチャンネル登録者数1500万を超える程だが、彼が投稿する動画は行き過ぎたレベルで悪ふざけにも程があると世界中から不評で有名なのだ。

そんなクレイジー振りを見せるローガン・ボールは日本に上陸し、日本警官や商業施設の店員にまで迷惑をかけることとなった。

しかし、これが原因でYouTube収益化条件変更につながったわけではなく、問題はここからだ。

ポール氏が日本へ来日した際に、2018年1月になって公開した「青木ケ原樹海で自殺した男性の遺体を撮影したムービー」を公開したことが原因だ。

ポール氏は自身のYouTubeアカウント上に謝罪動画も公開していますが、遺体を小道具として使ったことで多くの人々から批判の声が全世界かた殺到しています。

【YouTubeの発表文】

”YouTube上で動画を投稿するクリエイターが、動画を収益化することで表示されるようになる広告や、YouTube Redの利用者による視聴から収益を受け取ることができるようになるプログラムが「YouTubeパートナープログラム」です。YouTuberなどはこのYouTubeパートナープログラムを使ってお金を稼いでいるわけですが、同プログラムへの参加基準が2018年2月20日から新しく変更されることとなり、「過去12か月の総再生時間が4000時間以上」「チャンネル登録者数が1000人以上」であることが必要となります。”

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