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『ユーチューバーとは?』ヒカキンさんが語る”Youtuber”と僕が思う”Youtuber”

2017年3月21日に大人気Youtuberのヒカキンさんがタイトル「ユーチューバーってなんなのさ?みんなが思うユーチューバーって?」で動画をだした。

ヒカキン 『ユーチューバーとは?』

動画の内容は、「ユーチューバーの定義はなんだ?」「どっからがユーチューバーなんだ?」という質問に対してヒカキンさんが答える動画。視聴者にも「あなたが思うYoutuberは?」という一つの質問でアンケートを出していた。
アンケート回答の選択肢は以下の三つ。

  • Youtubeからの収入だけで不自由なく生活できる人
  • Youtubeから収入を得たことがある人
  • Youtubeに継続的に動画をアップしている人

2017年4月18日今現在の回答率は、

「Youtubeからの収入だけで不自由なく生活している人」⇒「54%」
「Youtubeから収入を得たことがある人」⇒「9%」
「Youtubeに継続的に動画をアップしている人」⇒「36%」

でした。

ちなみに、ヒカキンさんの回答は「Youtubeからの収入だけで不自由なく生活している人」で、理由は得に言ってはいないが、「最近よくでる迷惑YoutuberとかはYoutuberって呼んでいいんですかねえ?w」と回答。
(ヒカキンさんの言っていた迷惑Youtuberの例は、「おでんつんつん男」など)

僕が思う『Youtuber(ユーチューバー)』

Youtuberは、ヒカキンさんが出した3つの選択肢に全部当てはまると思います。
そもそも、動画を出した時点でYoutuberといってもいいです。そうなると、「おでんつんつん男」もYoutuberです。
そして、Youtuberを以下の3つの部類に分けるべき。

  • Pro(プロ)Youtuber
  • Mini(ミニ)Youtuber
  • Trouble(迷惑)Yotuber

Pro(プロ)Youtuber

プロユーチューバーは、Youtubeから最低生活費分以上の収入を得ている人のこと。副業として活動してようが、最低生活費分週にを得ていたらプロユーチューバー。

ヒカキンさんの言う「何不自由なく生活できるほどの収入を得る人」にあてはまるだろう。

Mini(ミニ)Youtuber

ミニユーチューバーは、Youtubeから最低生活費分以下の収入を得ている人のこと。これもまた、本業として活動していようが最低生活費分以下の収入だったらミニユーチューバー。

Trouble(迷惑)Youtuber

犯罪行為やテロ行為などの動画をアップし、回りに迷惑をかけるYoutuberのこと。いくら生活費分以上稼いでいたとしても迷惑ユーチューバーになる。

以上で3つのユーチューバーに分けられるのだが、図で表すとこうなる。(わかりやすいように、ヒカキンさんがイメージしている図と僕がイメージしている図を作りました。)

【ヒカキンさんが思うユーチューバー】

【僕が思うユーチューバー】

このように、「Youtubeからの収入が最低生活費以上もしくは以下かでプロなのかミニなのか、もしくは迷惑ユーチューバーなのか」でわければいいのではないでしょうか。
「Youtubeから収入をもらってる人」「継続的に動画をUPしている人」はYoutuberであって、プロなのかミニなのかはYoutuber自身が決める

もちろん、ヒカキンさんやセイキンさんのようなYoutuberはプロユーチューバーだ。

テレビとYoutubeについて

テレビ業界では、俳優やアイドル、お笑い芸人という職種があるのに対しYoutubeはどうだろうか。Youtuberは仕事と言えるのか。この点においては、あまり明確にはっきりしていない。

汗水かいて生活に必死なサラリーマン達の答えは、
「Youtuberなんて仕事といえない」
「Youtuberは子供に影響悪いし最悪」
「Youtuberは素人だ」
「Youtubeなんてつまらない」
そんな声もあれば、
「実際稼いでるんだし仕事としてもいい」
「広告配信者という線で成り立っている」
と、こんな声もあり反対派と賛成派で対立しまくっている。

ちなみに、僕はYoutuberを仕事として認めても良い派だ。

その理由は2つある。

1つ目の理由

たしかに、Youtubeの動画はテレビに比べてクオリティが低くつまらないところがある。だが、視聴者が腹筋崩壊するくらいおもしろい場面もあるのだ。Yotuberの面白い点は、一般人が動画投稿するから笑いがとれるのではないかと僕は思います。芸能人にはなく一般人ならではの素質といったところですか。

それとは逆にテレビ番組やドラマは面白く感動するシーンはあるが、つまらない話や視聴者ががっかりするシーンもある。その度に、クレームが殺到する。
だが、これはYoutuberも同じことで、つまらない動画や不快になる動画に対して視聴者からの批判は殺到する。(コメントやTwitterなどで)

このように、テレビもYoutubeも面白いシーンや感動するシーンもあればつまらなく不快に思う視聴者もいる。そうゆう点では両者お互い様だ

2つ目の理由

Youtuberの収入は、いくつかの企業が配信するCM(広告)を「視聴者が集まるYoutuber」に配信をお願いし、お金が支払われる仕組み。(ヒカキンさんは、いろんな企業からオファーが殺到しているだろう。)

それに対しテレビは、いくつかの企業が配信するCM(広告)を「視聴者が集まる番組」に配信をお願いし、莫大なお金が支払われる仕組み。(大晦日のガキ使がやる番組では莫大なお金が支払われてそうだ。)

両者収入源は他にもあるかもしれないけど主に広告料で稼いでる。

このように、「テレビでは好きな俳優やお笑い芸人が出演しているから見る」=「CM(広告)を見る」と同じように「好きなYoutuberが動画だしてるから見る」=「CM(広告)を見る」も同じ
Youtuberは素人の一般人でアイドルやお笑い芸人、俳優とは違うと思うが立場はよく似ている。(むしろ一般人の素人がYoutubeだけでここまでやれたのがすごい)

これらの理由から、Youtuberは仕事と言ってもいいと僕は思っている。

まとめ

長々と書かせてもらいましたが、いかがでしょうか。Youtuberを批判している方、是非この記事を読んでもう一度考え直してもらいたいです。

ちなみに、僕はYoutuberではありません。テレビとYoutubeどっちも楽しく見てる人です。どうでもいいですねw

閲覧ありがとうございました。

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