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YouTuberラファエルさんがVAZ事務所との契約を解除した理由。今後はどうするのか?

VAZ事務所に2年間所属していたYouTuberラファエルが、9月9日にタイトル「【ご報告】所属事務所 VAZ を辞めました。」との動画を出した。

動画の出演者は、ラファエル・ヒカル・ピンキーという、あまり目にしないメンツ。

いつもは、釣り(ネット用語)動画を配信するラファエル、「今回の件も釣りなのか・・・」と思いきや、どうやら本気の様子。Twitterでも正式に報告されていました。

なぜVAZをとの契約を解除したのか

全ては動画で伝えられているが、簡単に説明すると、

「事務所に企業案件の手数料が取られて取り分が少ない」というのに不満を抱いていたとのこと。

今後どうするのか

もう一つの動画では、ラファエルが「いずれYouTube業をやめてプロデューサー業をしたい」と語っていた。

もともと表に出る様なことが好きじゃないらしく、YouTuberになること好んでいなかったラファエルは、裏方をして生きていきたかったそうだ。

そしてヒカルとピンキーで歌ってもらいたい

動画内では、ヒカルとピンキーをプロデュースしたいとラファエルは語った。

ラファエル「ヒカルさんとピンキーさんって歌うまいじゃないですか。」

ヒカル・ピンキー「いやいやいやwwww」

ヒカル「言うても素人レベルですよw」

ラファエル「いやガチでうまいんですよ。それで、歌で二人にデビューしてもらいたいんですよ。歌も作詞作曲も全てこっちで用意する。」

[動画内での一部の会話]

とのトークだが、ラファエルはすでに行動に移し、12月に箱を借りてヒカルとピンキーでライブをすると話していた。

この話は、既にVAZの森社長から承諾許可を得ており、本当の話だとラファエルは話した。

ラファエルの姿勢は本気

ヒカルとピンキーをプロデュースしたいと話したラファエルの姿勢は、動画をみれば「どこまで成功させたいのか」が伝わってくるだろう。

カリスマであるヒカルも、ラファエルの意見に対し「面白そう。やるならやるで全力でやりますよ!」と発言しており非常に興味を持っていた。

果たしてYouTuberである彼らは、歌でどこまで登りつめていくのか今後が楽しみなところだ。

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